旅行するときにわざわざ持っていかなくてもいいものとは

旅行はできるだけ身軽な方が楽

生まれて初めて一人旅をしたとき、つい、テンションが上がりすぎて準備に時間をかけ、いろいろなものをバッグに詰め込んでしまったという人も少なくないでしょう。しかし、上手な旅行の仕方として、荷物はできるだけ家から持っていかず、現地で調達して現地で処分するということが挙げられるように、絶対に持っていかないといけないものはそれほど多くありません。では、持っていってもあまり意味がないものについてはどのようなものがあるでしょうか。まず、挙げられるのはお風呂に必要なもの、そして洗面用具です。タオルは体を拭くものも、顔を拭くものも宿泊施設から提供されるのが普通ですし、シャンプーなども浴室に備えられています。洗面用具に関しては、歯ブラシもやはり宿泊施設が提供しています。

意外とかさばる布製品を省く

寝具についても、基本的には持っていく必要はありません。寝間着が用意されているからです。どうしてもジャージなど、慣れたものを着て寝たいというこだわりがあるなら別ですが、特にないのであれば、布製品はできるだけ持っていかないようにしましょう。タオルやパジャマといったものはバッグに入れると意外とかさばるので、持っていかなければバッグのスペーズにかなりの余裕ができます。宿泊先でパソコンをインターネットにつなぐために、モバイルWi-Fiを持っていこうとする人もいるかもしれませんが、一定以上のグレードの宿泊施設であれば、無料でWi-Fiか、LANケーブルを接続してのインターネットが部屋でできるようになっていますので、宿泊施設に問い合わせて使えるようであれば持っていく必要はないでしょう。

旅行

『旅行』にまつわる歴史的偉人たち

日本人で初めて海外旅行した人物『ジョン万次郎』

日本人で初めて、海外旅行をした人物ではないかと言われているのが、幕末に日米和親条約の締結に尽力した、ジョン万次郎です。彼は14歳の頃に、仲間と漁に出ていた際に嵐に遭遇し、奇跡的に伊豆諸島に漂着後、アメリカの捕鯨船に助けられます。そこで捕鯨船の船長に頭の良さを気に入られ養子となり、アメリカ本土に渡り、現地で英語や航海術・測量などを現地の学校で学びます。ジョン万次郎は、ゴールドラッシュの時代のサンフランシスコの金鉱で資金を得て、上海行きの商船に乗り込み、琉球を経て日本へ帰国後、開明的な薩摩藩主・島津斉彬に薩摩藩の英語教師として招かれます。漂流後に渡米した彼は、日本人で始めて海外旅行をした人物だと言われています。

日本人で初めて新婚旅行をした人物『坂本龍馬』

日本人で初めて、新婚旅行をした人物ではないかと言われているのが、薩長同盟の斡旋や海援隊(亀山社中)の結成、大政奉還などに関わった幕末の志士として有名な、坂本龍馬とその妻・お龍(おりょう)です。1886年に「寺田屋事件」で深い傷を負った坂本龍馬とその妻・お龍は、龍馬の傷の治癒も兼ねて、鹿児島県(薩摩藩)の霧島へ新婚旅行に出かけます。京都を発った坂本龍馬とお龍は、薩摩藩の船を利用して、鹿児島県の錦江湾・浜之市港へ向かい、霧島温泉や日当山温泉などへ傷を癒す為に滞在し、その道中に阿蘇山の噴火によって作り出された地形の宮崎県にある高千穂へ登山をしたり、霧島神宮へ参拝したりするなど、鹿児島県を中心に観光をしたそうです。歴史的偉人たちが旅行を行った足跡を訪ねながら、旅行をして見るのも良いかも知れません。

旅芸人

国内旅行ツアーの魅力とは

休日の国内旅行はお手軽です

休みの日などに行ける国内旅行は、とても魅力的です。目的地などのスケジュールについても、相当充足されたプログラムになっているので、素晴らしい休日を暮らすことが可能です。何と言いましても、日常とは異なる平安を味わうことが実現可能ですし、日本国内と言うことで、手を煩わせることなく参加できます。近くの県の温泉施設に入ったり、採れたばかりのその地域でしか楽しむことが出来ない食べ物を思う存分楽しめますので、精神と身体ともにリフレッシュすることが可能といえます。バスを利用出来ることから、移動も非常に簡単にする事ができるので、心労もほとんどありません。以上のように、わずかなお休み有効に活用して過ごす事ができます。

ツアーの計画は充実しています

国内旅行でしたら言葉の壁がなく個人旅行のプランを練る方針で考えてしまいがちですが、初の訪問であれば、ツアーに加入されることをお奨めします。時間的制約あるいは団体行動はある程度不自由さと感じ取るかも知れないのですが、ツアーに加わるケースでは、自身にて日程を立てなくても済みますから、旅行プランで時間を奪われることはありません。初の経験として訪問する場所でしたらとりわけツアーはお奨めです。移動手段を意識することが求められませんし、観るべきロケーションが整理されているため、効果的に注目すべきものを見学できます。それに加えて、食べ物におきましても地元のグルメを楽しめるようなスケジュールが立てられている傾向が見られるので、食べ物についてもミスがすくないといえます。

バカンス

一人旅はノープランがおすすめ

思い立ったが吉日!?ノープラン旅行!

旅行は好きだけど、まとまった休みがいつ取れるか分からない。旅行は好きだけど、綿密に計画を練る旅行が苦手だ。ストレス発散の為に、旅行に行ってのんびりしたいけど、なかなか友達と時間が合わない。そんな時おすすめなのが一人旅です。特に事前に何の予定も立てないノープランな一人旅がおすすめです。もしかすると一人で何かをする事に抵抗がある方もいるかもしれません。一人の行動は寂しさがあるかもしれませんが、その反面何者にも束縛されない自由行動と誰にも気を使わなくて良い開放感があります。旅行の楽しみ方は色々あると思いますが、一人旅もなかなか通な楽しみ方の一つです。更にどこに行くかなど細かい取り決めはありませんので、自分なりに時間に束縛されずにその土地を楽しむことも出来ます。

正しいノープラン一人旅のすすめかた

ノープラン一人旅は基本的に無計画です。一泊二日程度がおすすめですから、急な二連休ができたら正に絶好の旅行日和となるわけです。ノープランと言えども、大きく2つの事は決めておく必要があります。まず一つ目が行き先です。そもそもどこに向かうのかを決めておかないと旅行が始まりません。時間は限られていますので、自動車・電車問わず2時間程度で移動できる場所が良いでしょう。実際に2時間みっちり移動に使うと、かなり遠くまでいくことができます。そして二つ目に決めておくべきことは、その日に泊まるホテルや旅館です。これは意外かも知れませんが、週末でも空きはあります。また大型連休でさえ、空いているところは探せばあるのです。特に当日予約は割安で泊まれることもありますので、狙い目だといえます。この二つが決まれば、後は現地に行って旅行を楽しむだけです。

放浪

旅行で知る世界の素晴らしさ

とっておきの体験内容

旅行の良さを語る人は多くいますが、本当の良さは自分自身で体験してみないとわからないものです。日頃のストレスから解放されるという意味でも、心に栄養を与えてくれるのです。旅行をすることによって得られるものは、実に多岐に渡ります。日本国内を旅することも良いですが、とりわけ海外に行くことで、自分自身を見直すきっかけをつかむこともあるものです。いかに日本が恵まれた国家であることがわかります。蛇口から出る水を飲むことができるのは日本だけだといいますが、心の底から納得できます。温故知新という言葉がありますが、旅行をすることによって、その意味が良くわかります。異国の歴史や文化、伝統などについて見識を深めることは重要です。

訪れる国家の良さがわかること

最近では、和食や和食が世界無形文化遺産登録されるなど日本人気が高まりを見せています。一年間に日本を訪れる外国人観光客の数が劇的に増えるなど、話題が沸騰しています。日本を訪れる目的はさまざまですが、いわゆる爆買によって、日本経済にプラスの効果をもたらしてくれています。旅行をすることによって、国の経済に効果をもたらすことにもなりますが、あくまでもそれは、結果であり、旅行者には関係ないことです。楽しく過ごすことができればいいのです。しかしながら、日本に来る外国人は、おもてなしを期待しているのは間違いないようです。今となっては、多くの観光スポットなどで、おもてなしという言葉が飛び交っています。日本の評判の良さにつながっています。

余暇

個人旅行の利点と課題

個人旅行を行う大きな利点とは

個人旅行の最も大きな利点については、相当自由ということと考えられます。ツアーでは訪問する事が不可能な訪問したいエリアに観光できます。 ツアーで設定されている観光は見学するための時間が確定されていますので、ずっとこの場所にいたいと考えてもそれは難しいです。しかしながら、個人旅行でしたら良い感じがした場所があれば気の済むまでいることが可能なのもアピールポイントといえます 長い期間の旅行においてはホテルのグレードを低くすればツアーに比べて安く済みます。 簡単に説明しますと数週間単位の長期になると個人で足を運ぶ方が安く済みます。航空券は長期間有効が多いため個人旅行は適用期間内なら長期にわたって滞在できます。

責任が重く主体性が必要です

個人旅行のウィークポイントにつきましては全てにおいて自分自身でプランニングしなければいけないことそして、何もかも自分自身の責任になるということを意味します。それだけ、あらゆることに対して、責任が重いということです。それに加えて、自分自身で移動していくので把握していないエリアでは戸惑うこともあり得ます。また自分自身がスケジュールしていたよりも行き先への移動時間が取られる、あるいは最悪の場合行くことができない可能性もあります。 そういった理由からゆとりを持たせた行動となってしまうため限定的な日数の中で行くことができるエリアは限られます。 ある程度時間が強いられても自分自身で探し出して行きたい人は良いかもしれません。

タビマスターズ

旅行の前にスマートフォンに入れておくと良いアプリ

地図アプリを使えばもう道に迷わない

繰り返し行っている旅行先ならば道に迷うことは少ないですが、全く初めての土地に旅行に行く場合は道に迷ってしまうという方も多いです。特にガイドなどを使わずに、一人や家族で行く旅行の場合は、案内人などもいませんので目的地までは自身で行かなければ行けません。そこで、活躍してくるのがスマートフォンの地図アプリです。地図アプリを活用すれば迷わずに目的まで行くことが可能です。スマートフォンならば無料で使用することが出来る便利な地図アプリがありますのでそちらを使って、目的地までスムーズに行ってみましょう。アナログの地図とは違い、デジタルのスマートフォンの地図アプリは、拡大したりスクロールさせたりすることも可能です。

GPSやWIFI情報を使って位置表示や音声案内も可能

また、スマートフォンの地図アプリの中には、スマートフォンにPGSが内蔵されていればそれを使って、位置表示をしたり音声案内をしてくれるものもあります。地図上にGPSで取得した現在地をポイントしてくれるので、今どこら辺にいるのかが直ぐに分かります。現在地から目的地までGPSを使って、カーナビのように音声案内をしてくれる地図アプリもあり、それを利用すれば自動車にカーナビを取り付けなくても、スマートフォンをその代わりとして使うことが可能です。その他には、周辺のグルメ情報検索なども出来たりと、旅行をされる方にとって魅力的な機能が沢山ついています。ですので、旅行に行く前にはそんな便利な地図アプリをインストールしてから旅行へ出かけると良いでしょう。

世界旅行博